茨城県ひきこもり相談センター(一般社団法人アイネット)

(いばらきけんひきこもりそうだんしえんせんたー(いっぱんしゃだんほうじん あいねっと))

活動の概要

ひきこもりご本人やご家族からお話をお聞きし「これから、どうするか?」を一緒に考えます

参加の対象

当事者–
保護者–
当事者・保護者両方○

活動内容

親の会–居場所(18歳未満)–居場所(18歳以上)–
フリースクール–個別支援・相談(当事者)◎個別支援・相談(保護者)○
カウンセリング(当事者)–カウンセリング(保護者)–その他○
あてはまるもの:〇 メインとなるもの:◎

活動地域

茨城県・県内全域

主な活動場所

施設名:一般社団法人アイネット事務所
住所:茨城県筑西市直井1044-1

活動日時・頻度

9:00~18:00(日・月・祝日・年末年始は休み)※電話相談は17:30まで

代表者氏名

代表者:浅沼 秀司(あさぬま しゅうじ)
担当者:菊地 若菜(きくち わかな)

団体の連絡先

電話番号0296-48-6631
e-mail
ウェブサイトhttps://ibahiki.org/
Facebookなし
Xなし
Instagramなし

お問い合わせは、メール・電話・HP内お問い合わせフォームよりご連絡ください。

参加にかかる費用

無料

法人格の取得状況

任意団体–
特定非営利活動法人–
その他○

団体スタッフが保有している資格

幼稚園教諭免許○小学校教諭免許○中学校教諭免許–
高等学校教諭免許–特別支援
学校教諭免許
–養護教諭免許–
保育士 ○児童発達支援士–看護師–
精神科医・
心療内科医
–公認心理師○臨床心理士–
社会福祉士○精神保健
福祉士
○保健師–
言語聴覚士–理学療法士–作業療法士–

その他の資格:介護福祉士、心理カウンセラー、産業カウンセラー、FP、など

団体のPRポイント

無料駐車場あり○駅から徒歩圏内○バス停から徒歩圏内–
利用者送迎サービス–オンライン相談・支援○参加者間のオンライン交流–
学習支援–発達障害–ひきこもり○
就労支援–塾・予備校–心理士によるカウンセリング–
放課後等デイサービス–日中一時支援利用可–食事の提供可–

その他のPRポイント:電話相談、来所相談、メール相談、訪問相談

設立した時期

2019年4月

設立のきっかけ

当事業を行う一般社団法人アイネットは、不登校、ひきこもり、ニートなど青少年のいろいろな問題で悩み苦しんでいる保護者及び当事者の支援を通じて、青少年の自立とより良き親子関係の構築に寄与することを目的に設立されました。
「茨城県ひきこもり相談センター」は、2019年4月に茨城県より運営委託され、スタートしました。

活動において大事にしていること

相談者さんをねぎらい、お辛い気持ちをやわらげること。問題の解決。

あせらない、あわてない、あきらめない、をモットーとして、茨城県にお住まいのひきこもりご本人やご家族からのお話をお聞きして「これから、どうするか?」を一緒に考えます。

活動実績

令和元年度のべ相談件数 約1700件
令和2年度のべ相談件数 約4000件
令和3年度上半期のべ相談件数 約3600件

代表者(担当者)プロフィール

浅沼秀司(あさぬましゅうじ)
法政大学卒、不登校、ひきこもり支援26年、講演回数500回以上(昨年度21回)
いばらき県西若者サポートステーション:センター長
茨城県ひきこもり相談支援センター:センター長
イマココ筑西施設 茨城労働局茨城就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム委員
茨城県子ども・若者支援地域協議会委員 水戸少年鑑別所就労支援員
取手市ひきこもり支援アドバイザー筑西市自立支援協議会委員 結城市自立支援協議会委員

参加者に伝えたいこと

茨城県内44市町村への出張相談を行っています。詳しくは、出張相談カレンダーをご覧ください。

相談することはとってもハードルが高いことだと思います。ご相談内容の機密保持や関係機関との連携等、公共の相談機関として安心してご利用くださればと思っています。

備考

第1土曜日の13時から16時に、しもだて地域交流センター アルテリオにて、ひきこもりがちの方の為のフリースペースを開催しています。

また、第2土曜日の13時半から16時には、miniPlusフリースクールにて、ひきこもりがち・生きづらさがある…などでお悩みの女性のための女子会(居場所)を開催しています。

このページの更新情報

2024/8/7 当該団体より情報提供
2025/2/6 ページ作成