
ディーエンカレッジ土浦キャンパス
日付:2026/03/02
(でぃーえんかれっじつちうらきゃんぱす)
活動の概要
障害等のある方が、独自のプログラムで生活習慣を整え、自立と社会進出を目指す場所
参加の対象
| 当事者 | ○ |
| 保護者 | – |
| 当事者・保護者両方 | – |
活動内容
| 親の会 | – | 居場所(18歳未満) | – | 居場所(18歳以上) | ○ |
| フリースクール | – | 個別支援・相談(当事者) | ○ | 個別支援・相談(保護者) | – |
| カウンセリング(当事者) | – | カウンセリング(保護者) | – | その他 | ◎ |
活動地域
事業所は土浦市内(利用者は周辺地域より通所)
主な活動場所
施設名:ディーエンカレッジ土浦キャンパス
住所:茨城県土浦市桜町3-14-18 さくらメディカルビル301
活動日時・頻度
サービス提供時間 10:00〜16:00
営業時間 9:00〜18:00
代表者氏名
代表者:山本 隆広担当者:田辺 陽
▼担当:田辺

団体の連絡先
| 電話番号 | 029-875-8565 |
| ウェブサイト | https://d-encourage.jp/campus/tsuchiura/ |
| なし | |
| X | なし |
| https://www.instagram.com/de_tsuchiura/ |
参加にかかる費用
原則1割負担ですが、所得に応じ月0円〜37,200円の上限あり、約9割が無料
法人格の取得状況
| 任意団体・個人 | – |
| 特定非営利活動法人 | – |
| その他法人 | ○ |
団体スタッフが保有している資格
| 幼稚園教諭免許 | – | 小学校教諭免許 | – | 中学校教諭免許 | – |
| 高等学校教諭免許 | – | 特別支援 学校教諭免許 | – | 養護教諭免許 | – |
| 保育士 | – | 児童発達支援士 | – | 看護師 | ○ |
| 精神科医・ 心療内科医 | – | 公認心理師 | – | 臨床心理士 | – |
| 社会福祉士 | – | 精神保健 福祉士 | – | 保健師 | – |
| 言語聴覚士 | – | 理学療法士 | – | 作業療法士 | – |
団体のPRポイント
| 無料駐車場あり | ○ | 駅から徒歩圏内 | ○ | バス停から徒歩圏内 | ○ |
| 利用者送迎サービス | – | オンライン相談・支援 | ○ | 参加者間のオンライン交流 | – |
| 学習支援 | – | 発達障害 | ○ | ひきこもり | ○ |
| 就労支援 | ○ | 塾・予備校 | – | 心理士によるカウンセリング | – |
| 放課後等デイサービス | – | 日中一時支援利用可 | – | 食事の提供可 | – |
その他のPRポイント:400種のプログラムと独自診断で働く前の「自信」を育む
設立した時期
2025年9月
設立のきっかけ
精神科訪問看護に関わったことをきっかけに福祉分野へ関心を持ち、業界の知見を深める中で現在の福祉サービスにおける課題を実感しました 。利用者にとって本当に必要で質の高いサービスを提供することで、「利用者が輝ける社会を創り出したい」と決意したことが開設の原動力です 。
特に、ディーエンカレッジは青年期の「将来の姿が決まっていない」「社会へ踏み出せない」といった悩みを持つ方々に対し、地域貢献・社会貢献を通じて利用者や地域がより幸せになれる場を提供することを目指しています。
活動において大事にしていること
ディーエンカレッジが活動で最も大切にしているのは、「本人の自己決定」と「自立力の可視化」です。
単にプログラムをこなすのではなく、利用者が「自分の人生をどう生きたいか」を自ら考え、プログラムを選択するプロセスを重視しています。これにより、指示待ちではない主体的な自立を促します。
また、独自のアセスメントツールで現在の立ち位置を数値化・可視化することで、漠然とした不安を「具体的な課題」へと変え、スモールステップで自信を積み上げられる環境を整えています。発達障害などの特性を「克服すべき欠点」ではなく、「工夫で付き合える個性」と捉え、自分らしく社会とつながる土台作りを伴走支援しています。
活動実績
●地域連携イベントの開催:
2025年12月には「『みらい』さがしフェスタ」や「医療リワーク勉強会」を開催するなど、地域住民や関係機関とつながり、利用者が社会と接点を持つ機会を積極的に創出しています。
●スモールステップの実現:
「電車での自力通所」や「他者との交流」から始め、最終的に自分の夢を見つけるといった、着実な生活改善の実績が豊富です。
参加者に伝えたいこと
ディーエンカレッジが利用者に最も伝えたいメッセージは、「焦らず、自分のペースで『自立』の形を見つけていい」ということです。障害や特性により、生活リズムの乱れや社会への不安を抱える方に対し、「訓練」を強いるのではなく、まずは安心して過ごせる「居場所」であることを約束します。
【正解は自分で決めていい】 誰かに決められた道ではなく、自分の「やりたい」を尊重します。
【特性は「工夫」で変えられる:】苦手なことを根性で直すのではなく、独自のツールで可視化し、具体的な対処法を一緒に見つけます。
【一歩は小さくていい】 スモールステップを積み重ね、働く前の「自信」を育むパートナーでありたいと考えています。
写真



このページの更新情報
2026/2/24 当該団体より情報提供
2026/3/2 ページ作成