
テラ子屋つくば
日付:2025/02/21
(てらこやつくば)
活動の概要
個別相談&レンタルスペース(フリースクール休業中)
参加の対象
| 当事者 | – |
| 保護者 | – |
| 当事者・保護者両方 | ○ |
活動内容
| 親の会 | – | 居場所(18歳未満) | – | 居場所(18歳以上) | – |
| フリースクール | – | 個別支援・相談(当事者) | ○ | 個別支援・相談(保護者) | ◎ |
| カウンセリング(当事者) | – | カウンセリング(保護者) | – | その他 | ○ |
活動地域
茨城県つくば市(地域:県南)
主な活動場所
施設名:テラ子屋つくば
住所:茨城県つくば市竹園(以下非公開)
活動日時・頻度
要相談
代表者氏名
代表者:川村 真理子団体の連絡先
| 電話番号 | 非公開 |
| ウェブサイト | https://terrakoya-tsukuba.jimdosite.com/ |
| https://www.facebook.com/profile.php?id=100083315703621 | |
| X | なし |
| https://www.instagram.com/terrakoya.298 |
公式LINE:https://lin.ee/QBAnABE
参加にかかる費用
レンタル料、相談料ともにお問い合わせください。
法人格の取得状況
| 任意団体 | – |
| 特定非営利活動法人 | – |
| その他 | ○ |
団体スタッフが保有している資格
| 幼稚園教諭免許 | – | 小学校教諭免許 | – | 中学校教諭免許 | – |
| 高等学校教諭免許 | – | 特別支援 学校教諭免許 | – | 養護教諭免許 | – |
| 保育士 | – | 児童発達支援士 | – | 看護師 | – |
| 精神科医・ 心療内科医 | – | 公認心理師 | – | 臨床心理士 | – |
| 社会福祉士 | – | 精神保健 福祉士 | – | 保健師 | – |
| 言語聴覚士 | – | 理学療法士 | – | 作業療法士 | – |
その他の資格:アドラー心理学ELMリーダー、薬害研究センター認定セラピスト
団体のPRポイント
| 無料駐車場あり | ○ | 駅から徒歩圏内 | ○ | バス停から徒歩圏内 | ○ |
| 利用者送迎サービス | – | オンライン相談・支援 | ○ | 参加者間のオンライン交流 | – |
| 学習支援 | – | 発達障害 | – | ひきこもり | – |
| 就労支援 | – | 塾・予備校 | – | 心理士によるカウンセリング | – |
| 放課後等デイサービス | – | 日中一時支援利用可 | – | 食事の提供可 | – |
その他のPRポイント:冷暖房完備、庭がある、近隣にスーパー・公園、スタッフ用駐車場あり
設立した時期
2022年4月
設立のきっかけ
わが子が学校に行くのをやめたことと、自分自身が不登校経験者だったこと、自宅敷地内に使える場所があったことの3つが重なり、設立のきっかけとなりました。
活動において大事にしていること
自身の不登校経験とわが子のオルタナティブスクールへの進学経験から、「不登校とはそもそも何なのか。なぜ問題視されるのか」を保護者の方に考えるきっかけとなるお話をしています。さらに突き詰めて探究をしたい方には、時間をかけて自分を見つめ直すための精神分析のやり方を指導しています。根本的に自分の人生、考え方を変化させたい方にお勧めです。
お子さんやあまり深い話をしたくない方向けにはカードを使ったり簡単な聞き取りをしたりしながら占い形式で相談に乗ることもできます。
レンタルスペースとしては主に子ども向け団体へ格安で場所を提供しています。営利が第一の目的ではないため、レンタル料を払えるか不安のある場合でもまずはご相談ください。
活動実績
アドラー心理学ELMリーダーとして、また薬害研究センター認定セラピストとして、自身の子育ての傍らこれまで延べ200人以上の相談にのってきました。
レンタルスペースとしては、平日の日中はこどもとつくる学校でんでんへ2022年4月からレンタル中、奇数月の金曜夜を子ども社会塾へ2024年9月からレンタル中です。
竹園学園の親の会へ単発で場所貸しをしていたこともあります。
代表者(担当者)プロフィール
川村真理子(かわむら まりこ)
つくば市出身・在住の3児の母。
中学1年から不登校を経験し、就学を終えても生きづらさを抱えていたことからアドラー心理学や深層心理、医療や社会のおかしさを学び、トラウマ・承認欲求・依存心・被害者意識などの人間の闇や、それを自覚することの重要さを痛感する。
読書が好きなインドア派。本やマンガが好きなインドア派。最近ハマっているのは謎解き。
参加者に伝えたいこと
残念ながら、現在の日本はかなり生きにくさが極まってきています。
経済的には物価や税金が上がり給料は減って生活が苦しくなり、将来への不安が増大しています。また、コロナ禍を経て同調圧力の強さが可視化され、いかに普段から他人の目を気にして生きているかが分かりました。
将来への不安から学歴を信仰する気持ちが再燃したり、周りと違うことへの罪悪感を当事者が覚えたりと、不登校のレッテルを貼られることを恐れる土壌が肥えきっています。
こんな時代を生き抜くためにこそ、まずは大人から「なんのために生きるのか」改めて考えて行動する必要があるとひしひしと感じています。
不安に呑まれそうになったら思い出してほしいと思います。
このページの更新情報
2024/5/1 当該団体より情報提供
2025/2/21 ページ作成
2026/1/20 活動概要、活動内容、費用、資格、PRポイント、その他を修正