訪問看護ステーション ゆいまーる

(ほうもんかんごすてーしょん ゆいまーる)

活動の概要

親子に寄り添い安心を育む不登校訪問支援活動

参加の対象

当事者–
保護者–
当事者・保護者両方○

活動内容

親の会–居場所(18歳未満)○居場所(18歳以上)–
フリースクール–個別支援・相談(当事者)◎個別支援・相談(保護者)○
カウンセリング(当事者)○カウンセリング(保護者)○その他○
あてはまるもの:〇 メインとなるもの:◎

活動地域

茨城県北地域および東海村

主な活動場所

施設名:訪問看護ステーション ゆいまーる
住所:茨城県日立市東滑川町1-34-7

その他の活動場所:北茨城市 高萩市 東海村

活動日時・頻度

平日9:00~17:00 24時間対応可

代表者氏名

代表者:鈴木 花奈(すずき かな)
担当者:菊池 愛美(きくち ちかみ)

団体の連絡先

電話番号0294-85-8894
e-mail
ウェブサイトなし
Facebookなし
Xなし
Instagramhttps://www.instagram.com/houkan_ibaraki_yuimaru/

参加にかかる費用

小児マル福が適用されます。

法人格の取得状況

任意団体・個人–
特定非営利活動法人–
その他法人○

団体スタッフが保有している資格

幼稚園教諭免許–小学校教諭免許–中学校教諭免許–
高等学校教諭免許–特別支援
学校教諭免許
–養護教諭免許–
保育士 –児童発達支援士–看護師○
精神科医・
心療内科医
–公認心理師–臨床心理士–
社会福祉士–精神保健
福祉士
–保健師〇
言語聴覚士–理学療法士–作業療法士–

その他の資格:助産師、アドバンス助産師

団体のPRポイント

無料駐車場あり–駅から徒歩圏内–バス停から徒歩圏内–
利用者送迎サービス–オンライン相談・支援–参加者間のオンライン交流–
学習支援–発達障害○ひきこもり○
就労支援–塾・予備校–心理士によるカウンセリング–
放課後等デイサービス–日中一時支援利用可–食事の提供可–

その他のPRポイント:訪問型 親も支援 小児マル福適用 得意・好きを大事に 訪問看護ステーション

設立した時期

2026年1月

設立のきっかけ

私たちが活動を始めた背景には、増え続ける不登校の現状と、その陰で深まる親子の孤独がありました。学校に行けないことが問題として語られる一方で、そばで支える保護者もまた当事者として悩みや不安を抱え、孤立している現実があります。自責や焦りの中で心がすり減ると、家庭全体が緊張し、やがて引きこもりや不安・抑うつなどの二次的な困難につながることもあります。私たちは、まず保護者の心を満たすことが子どもの安心につながると考えています。親が安心できることで、子どもも安心できる。その循環をつくることが予防につながると信じ、支援を始めました。

活動において大事にしていること

「まず親御さんを満たすこと」、そしてその子の“得意”や“好き”を伸ばすことです。不登校は決してだめなことではなく、その子なりの歩みの途中にある大切な時間だと考えています。周囲と比べてできないことに目を向けるのではなく、その子が夢中になれること、小さくても発揮できている力に光を当てます。親が安心し、子どもの得意や好きを認められる支援を大事にしています。

活動実績

助産師として母子保健に携わってきました。妊娠期から産後、乳幼児期に至るまで、家庭訪問や相談支援を通して多くの母子と関わってきました。出産や育児だけでなく、保護者の不安や孤立、心身の揺らぎにも寄り添い続けてきた経験があります。母と子を一体として支える視点と、家庭の中で継続的な支援の積み重ねが、現在の活動の基盤となっています。

このページの更新情報

2026/2/20 当該団体より情報提供
2026/2/24 ページ作成
2026/3/09 活動実績など、一部修正