
For Everyone Study
日付:2025/02/25
(ふぉーえぶりわんすたでぃ)
活動の概要
オンラインでの大学生と子どもたちが1対1で学習やコミュニケーションの活動
参加の対象
| 当事者 | ○ |
| 保護者 | – |
| 当事者・保護者両方 | – |
活動内容
| 親の会 | – | 居場所(18歳未満) | – | 居場所(18歳以上) | ○ |
| フリースクール | – | 個別支援・相談(当事者) | ◎ | 個別支援・相談(保護者) | ○ |
| カウンセリング(当事者) | – | カウンセリング(保護者) | ○ | その他 | – |
活動地域
オンライン(Zoom)中心
水戸市・ひたちなか市は、場所によって対面も可
主な活動場所
オンライン(Zoom)・対面(水戸市内に限り)
活動日時・頻度
個別の活動は、週1度1時間をメインで実施。
代表者氏名
代表者:植竹 智央担当者:1対1の活動時に大学生が担当します
団体の連絡先
| 電話番号 | なし |
| ウェブサイト | https://fes-project.com/ |
| https://www.facebook.com/For.Everyone.Study/ | |
| X | https://x.com/EveryoneStudy |
| なし |
公式LINE:https://lin.ee/Aks6YQV
参加にかかる費用
回数券の種類によって変動(800~1,125円/回)
法人格の取得状況
| 任意団体 | ○ |
| 特定非営利活動法人 | – |
| その他 | ○ |
団体スタッフが保有している資格
| 幼稚園教諭免許 | – | 小学校教諭免許 | ○ | 中学校教諭免許 | ○ |
| 高等学校教諭免許 | – | 特別支援 学校教諭免許 | ○ | 養護教諭免許 | – |
| 保育士 | – | 児童発達支援士 | – | 看護師 | – |
| 精神科医・ 心療内科医 | – | 公認心理師 | ○ | 臨床心理士 | ○ |
| 社会福祉士 | ○ | 精神保健 福祉士 | ○ | 保健師 | – |
| 言語聴覚士 | – | 理学療法士 | – | 作業療法士 | – |
団体のPRポイント
| 無料駐車場あり | – | 駅から徒歩圏内 | – | バス停から徒歩圏内 | – |
| 利用者送迎サービス | – | オンライン相談・支援 | ○ | 参加者間のオンライン交流 | ○ |
| 学習支援 | ○ | 発達障害 | – | ひきこもり | – |
| 就労支援 | – | 塾・予備校 | – | 心理士によるカウンセリング | – |
| 放課後等デイサービス | – | 日中一時支援利用可 | – | 食事の提供可 | – |
その他のPRポイント:現役学生、場所を問わず安全、送迎不要、低料金、家族の余暇
設立した時期
2020年8月
設立のきっかけ
茨城BBS連盟の活動がコロナ禍で自粛を余儀なくされ、対面での活動が難しくなったため、オンライン学習支援活動を始めました。不登校や学習障がいを抱える子どもたちに焦点を当て、関係者とのつながりを活かして支援を実施してます。現在では、茨城県内の大学生だけでなく、全国の大学生や高校生なども関わってくれています。
活動において大事にしていること
私たちは、こどもたちにとって「FESの活動を受ける前と後を比べて、もっと人に関わりたいと思えるようにする」ことを理念として活動しています。
学生たちには、こどもたちに寄り添って、話を聴いたり、一緒に学んだりしていく姿勢をお願いしています。
こどもたちにとって、家庭や学校以外のオンライン上での居場所になれるようにしています。
活動実績
第16回マニフェスト大賞エリア選抜
茨城放送ラジオ出演
「不登校児へのオンライン学習支援を行うスタッフ育成プログラム」令和3年度日本行動分析学会にてポスター発表
「オンライン学習支援が不登校問題を抱える子どもに与える影響について」 令和3年度日本精神衛生学会にてポスター発表
「大学生と高校生による不登校児童生徒へのオンラインでの1対1での支援」 令和4年度子ども環境学会 優秀ポスター発表賞受賞
いばらきチャレンジアワード「支え合い」2022 県知事賞
こども家庭庁 第1回こどもまんなかアワード 植竹代表がFESの活動を評価され、活動奨励章を受章
代表者(担当者)プロフィール
植竹 智央(うえたけ ともひろ)
石岡市在住の1993年生まれ。社会教育士。高校2年生からボランティア活動をはじめ、東日本大震災以降に被災地への支援活動を行い、大学時代から青少年のボランティア団体の茨城県BBS連盟に所属する。大学生や高校生たちによるオンラインでの不登校児童生徒への居場所の提供と若手人材の育成に尽力するなど、青少年の健全な育成に貢献している。NPO、民間、行政、学校などの多様な視点でのコーディネートを行っている。令和5年度こども家庭庁のこどもまんなかアワードで唯一個人で受賞。令和6年度新しいいばらきづくり表彰を受賞。
参加者に伝えたいこと
令和7年7月時点で活動を受けている児童生徒数は、17人(小学5年生~高校2年生)
所属スタッフの大学生の多くは、教育学・心理学・社会福祉学などの学問を専攻しています。、県内外の大学生(茨城大学、常磐大学、筑波大学、文教大学、京都大学、広島大学など)、通信制高校の高校生、学生時代に活動していたOBOGの社会人のスタッフ構成です。また不登校経験者も多く在籍しており、経験者にしか分からない悩みや困り感に共感し、それらで得た様々な視点を活かしてよりよい支援ができるよう日々活動しています。
私たちと一緒にオンライン上で新しいつながりを作ってみませんか?
写真


ダウンロード資料

このページの更新情報
2024/5/12 当該団体より情報提供
2025/2/25 ページ作成